机の上で英語ができたら海外でも通用するの?

英語を使うという事は自国以外の人と交流を持つという事です。 そのためには、もちろん机の上で勉強する「英語力」が必須となります。 その英語力が最大限発揮できる環境は身に付いた英語を使用する時です。 その環境を得るためには怖気ずに話しかける事の出来る度胸と愛嬌、その国の事を知りたいという好奇心が必要ですよね。

ネイティブ英会話の技

ネイティブ英語に聞こえるには発音が大切です。 日本語にはない発音方法で発音している単語も多々ありますので、聞こえてきたままを発音すると意外とネイティブっぽく聞こえます。 まずは、まねをしてみる。映画や楽曲に触れてみて、英語を聞き取る事のできる英語耳を獲得することができ、英会話の獲得への近道となります。

どうやってつくる?英語耳と英語脳

結局は中学校1~3年間で教わる教科書に載っている英語プラス英文でネイティブでも十分通用する英語力は獲得できるようです。 ですが、会話ですからリスニング力とスピーチ力も必要になります。 これらを得るために英語を聞き取ることのできる英語耳と理解できる英語脳が必要になります。 ではどのように作るのでしょうか?

度胸と愛嬌と好奇心

現代では昔と違い幼少期から英語の勉強をしてたくさんの知識を頭に叩き込んでいますが、本当に机の上で勉強するだけで海外で通用する英会話が身につくのでしょうか?
最近よく、中学レベルでネイティブと渡り合えるくらいの英語力をつけることができると書かれた書籍がたくさん出されています。
それは本当なのでしょうか?本当ならばいったいどうしたらよいのでしょう?
それにはどうやら、英語力だけでは足りないようです。
日本でも同じですが、だれかと会話をするという事はコミュニケーション能力が高くなくてはいけません。初めて会う人との会話に困ってしまって何も話せずもじもじしているのと、英語が話せないためにもじもじしている態度は実は同じようにしか見えなかったりします。
という事は、会話を成り立たせるためのコミュニケーション能力が必要。
ではコミュニケーション能力っていったいどんなものなのかというと、それは日本人が昔から持っている相手を思いやる気持ちといえます。
会話をする相手の事を考えてされる会話はとても丁寧で、わかりやすく、的確です。
そのような会話を英語でもできると英語圏のお友達が増え、先生が周りにたくさんできることになります。
という事は必然的に英語での会話時間が増え、英会話の獲得が容易に可能という結果になりますよね。
そこで、英会話を勉強する時には相手の事を考えた受け答えのできる文章を丸暗記してしまうという方法で英会話を獲得するとそれほど難しくなく英会話が可能になるようです。